MTOやフルオーダー専門のコルノブルゥのMTOのスリッポンです
こちらは用意された木型で仕様を決めてオーダーする受注タイプのMTO かと思います。
ここで100m試し履きをされ出品者様には少し大きかったというものを購入しました
私自身は購入後慣らしの段階なのでラバーを修理店で貼った後、30分〜1時間を4回、2時間くらいを2回履きました
ここの靴はサイズが細かく1/4ピッチになっています。
こちらは26と26.5の中間の26.25というサイズです
私は実寸が26.2
所有する靴は大体UK7.5か8、US8.5が多いです
(グリーンの202でEのuk8、パラブーツのウィリアム8 オールデンのバリーUS8.5など)
26から26.5の方におすすめ
シングルモンクですが履き口の広いスリッポンタイプなのでベルトを外さず脱ぎ履き出来ます
アッパーはもともと明るめのブラウンにバーガンディっぽい色むらがあるものです
使用期間が短いので踵の減りも画像の通りです
コルノブルゥのMTOは受注生産で10万円から、シューツリーが13000円
この革がどこのものかはわかりませんが 見たところブックバインダー系ではないかと思います。
ただクリームによる色の変化が出るので特殊なのかもしれません
チャーチやサンダースのブックバインダー、ポリッシュどバインダーを数足所有していましたが、もっとしなやかで繊細なイメージです
ラバーを張っていますし雨にも強いかもしれません
MTOのデフォルトがイルチアのカーフだそうなので少なくともそのクラスの革なのは間違いないかと思います
ピッチドヒール、コバのピッチ、アッパーの縫い目を見ると作りの良さも物としての価値もジョンロブやエドワードグリーン、VASSなどの海外のトップブランドに匹敵するのではないかと思います
現状キツくもゆるくもないフィット感で靴自体は特に不満はありませんが、所有するパラブーツのウィリアムのブラウンのシボ革のものと色合いと用途がほぼ同じ(こちらの方がスタイリッシュな木型でエレガントですがジャケパンスタイルが多いので)で使用感のあるウィリアムを残してこちらを手放そうかと思いました
出品中は履きませんのでご安心ください
付属品は箱 シューズバッグ シューツリー
#コルノブルゥ
カテゴリー:
ハンドメイド・手芸##ファッション小物##シューズ・靴